●若手選手の人間形成●

『子供達のため』という一方通行の活動ではない

プロの選手である以上、ピッチ上で結果を出す事が最優先。極論それが全て。
だが、65歳の定年までサッカー選手を続けられるわけではない。
むしろサッカー選手の平均寿命は約26歳。
高校卒業後にプロサッカー選手となり26歳で引退する場合、サッカー選手を仕事とできるのは7,8年となる。
そして引退後、今までサッカーしかしてこなかった選手にとっては苦労する人生が待ち受けている。
特に高卒でプロとなる場合、大卒選手と比べて人としての未熟さを指摘される事が多い。
そうした課題に関してもPiiS Flyの活動に参加する事で、競技能力以外の成長に繋げてもらうことができ、より充実したサッカー選手人生、セカンドキャリアを送ることができる。

●競技の垣根を越える●

サッカーのみならず競技の垣根を越え、多競技の選手に参加してもらうことによって、活動により深みや広がりを生む。
日本スポーツ界全体でスポーツの素晴らしさや夢・目標を持つことの大切さを発信していくことができる。

●モデルケースに●

チームの活動とは別に個人的に社会貢献活動をしたいと思っているが、「なにから始めたら良いのかわからない」「どうすれば良いかわからない」という選手は少なくない。
PiiS Flyの活動を拡散・拡大することで、そうした選手に参考にしてもらい、手助けができるようなモデルケースとなりたい。